シラバス参照

授業情報/Class Information

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基本情報/Basic Information

カリキュラム名
/Curriculum

授業コード
/Course Code
35213
授業科目名
/Course Name
助産学実習Ⅲ 時間数
/Time
180時間
単位数
/Credits
4 必修・選択
/Subject Choice Type
必修
履修年次
/Year
助産学専攻科 科目区分
/Course Group

対象学生
/Target

科目責任者
/Responsible Person
長岡 由紀子 他専攻学生の履修
/Other Major Students

担当教員
/Instructor
島田 智織,松田 英子
開講学期および日時について
の備考
/Notes


開講学期
/Semester Offered
曜日
/Day
時限
/Period
前期 その他 0

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詳細情報/Detailed Information

授業の概要 正常経過の産婦に対する分娩介助(5例程度)と継続事例の退院後から産後(生後)1ヶ月までの助産過程を展開する
また出生直後の新生児ケアや腹式帝王切開術を受ける妊産婦の助産過程を展開する
臨地実習は,病院(分娩室,産科棟,外来)と地域(訪問先)とする
授業のキーワード 下記授業計画の【】を参照
授業の目的 ・正常経過の産婦に対する分娩介助を含めた助産診断・助産過程の展開を実践する
・施設退院後から1か月までの母子を継続して受け持ち,個別性に応じた助産過程の展開及び保健指導を実施する
・出生直後から2時間までの新生児のケア(ベビーキャッチ)を実践する
・腹式帝王切開術を受ける産婦への周手術期の助産ケアを実践する
授業の到達目標 1 実習目標を明確にし,目標に到達するための学習計画が主体的に立案(修正)できる
2 産婦に対する助産診断・助産過程が展開できる
3 産婦に対する分娩介助が指導者の援助のもとに,主体的に実践できる(助産学実習Ⅱと合わせて10例に達するまで)
4 退院後の母子に対する産後/生後1ヶ月頃までの助産診断・助産過程が展開できる(継続事例)
5 退院後の褥婦に対する個別性に応じた保健指導が実践できる(継続事例)
6  正常新生児に対する出生直後から2時間までの助産診断とケアが実践できる(ベビーキャッチ)
7 腹式帝王切開術を受ける産婦の周手術期の助産過程が展開できる
8 「Women-centerd care」について省察できる。
9 実習での学びを他者と共有するとともに,助産実践に対する自己の課題を明確化できる
10 助産学生に相応しい実習態度で日々の助産実践を行うことができる
授業時間外の学習に関する事項 ・実習書参照
教科書 1) 茨城県立医療大学助産学専攻科「助産学実習Ⅲ」実習要項
2) 森恵美編「助産師基礎教育テキスト 第4巻 妊娠期の診断とケア」(2021年度版)日本看護協会出版会
3) 町浦美智子編「助産師基礎教育テキスト 第5巻 分娩期の診断とケア」(2021年版)日本看護協会出版会
4) 江藤宏美編「助産師基礎教育テキスト 第6巻 産褥期のケア/新生児期・乳幼児期のケア」(2021年版)日本看護協会出版会
5) 小林康江編「助産師基礎教育テキスト 第7巻 ハイリスク妊産褥婦・新生児へのケア」(2021年版)日本看護協会出版会
6) 我部山キヨ子編「助産学講座6 助産診断・技術学Ⅱ〔1〕妊娠期」(第6版)医学書院
7) 我部山キヨ子編「助産学講座7 助産診断・技術学Ⅱ〔2〕分娩期・産褥期」(第6版)医学書院
8) 横尾京子編「助産学講座8 助産診断・技術学Ⅱ〔3〕新生児期・乳幼児期」(第6版)医学書院
9) 仁志田博司「新生児学入門」第5版(2018)医学書院
10) 岡井崇・綾部琢哉編「標準産科婦人科学」第5版(2021)医学書院
参考文献・その他資料 1) 日本産科婦人科学会編「診療ガイドライン-産科編2020」(2020)日本産科婦人科学会
2) 日本助産診断・実践研究会著「実践 マタニティ診断」第4版 (2016)医学書院
その他,別途提示する
成績評価方法 「実習への参加状況」,「実習態度」,「目標到達度」,「実習記録の完成度」等について評価表等を用いて総合的に評価する

【再受験の取扱:無, 出席時間要件:4/5以上】
担当教員から 分娩介助実習の後半の4週間です。
この実習が終わるころ,皆さんは実習経験を通じて「女性と家族に寄り添う助産ケア」について自分の言葉で語れるようになっていることでしょう。全員が無事に単位取得できることを教員一同願っています。

※「助産診断・技術学Ⅰ」「助産診断・技術学Ⅲ」「助産学演習」「助産学実習Ⅰ」「助産学実習Ⅱ」「助産学研究」と強く関連した授業です
受講条件
実務経験を有する担当教員 それぞれの資格に基づく実務経験を活かし,担当回の授業を行う。
長岡 由紀子:助産師
島田 智織:助産師
松田 英子:助産師

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授業計画詳細情報/Class Schedule Details


/Times
時間
/Time
授業内容
/Methods and contents
授業の到達目標
/Attainment
Target
担当教員
/Instructor
教授・学習法
/Learning
Method
1-88 176 助産実践(発展):分娩期及び産褥新生児期実習【分娩介助,退院後の母子への助産ケア,助産診断,助産過程の展開,訪問指導,2w/1M健診,出生直後の新生児ケア,腹式帝王切開】 1.2.3.4.5.6.7.10 長岡,島田,松田 実習(学外)
89.90 4 実習のまとめとふりかえり【Women-centerd care,学びの共有,自己課題の明確化,自己-他者評価,】 8.9.10 長岡,島田,松田 実習(学内)