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授業情報/Class Information

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基本情報/Basic Information

カリキュラム名
/Curriculum

授業コード
/Course Code
35214
授業科目名
/Course Name
助産学実習Ⅳ 時間数
/Time
45時間
単位数
/Credits
1 必修・選択
/Subject Choice Type
必修
履修年次
/Year
助産学専攻科 科目区分
/Course Group

対象学生
/Target
助産学専攻科
科目責任者
/Responsible Person
松田 英子 他専攻学生の履修
/Other Major Students
担当教員
/Instructor
島田 智織,長岡 由紀子
開講学期および日時について
の備考
/Notes


開講学期
/Semester Offered
曜日
/Day
時限
/Period
後期 その他 0

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詳細情報/Detailed Information

授業の概要 総合周産期母子医療センターにおいてハイリスク事例へのケアの実際を学ぶ。
授業のキーワード 胎児管理,ハイリスク妊婦,ハイリスク新生児,母子分離,愛着形成,育児支援,ディベロップメンタルケアー,ファミリーセンタードケア,周産期医療体制システム
授業の目的 正常から逸脱した経過をたどる母子と家族への助産実践について理解できる。
授業の到達目標 1 実習目標の到達度に応じた学習計画が立案できる。
2 ハイリスク妊産婦へのケアが説明できる。
3 ハイリスク妊産婦とその家族に必要な助産ケアについて考察できる。
4 ハイリスク新生児へのケアが説明できる。
5 ハイリスク新生児とその家族に必要な助産ケアについて考察できる。
6 母子分離時の愛着形成の促進や,両親への育児支援の実際について説明できる。
7 周産期医療体制のシステムについて説明できる。
8 ハイリスク妊産婦,ハイリスク新生児の援助の実際を学び,助産師の役割を考察できる。
授業時間外の学習に関する事項 ・関連科目の復習を十分にして実習に臨むこと。
教科書 1) 茨城県立医療大学助産学専攻科「助産学実習Ⅳ」実習要項
2) 小林康江編「助産師基礎教育テキスト第7巻ハイリスク妊産褥婦・新生児へのケア(2021年度版)」日本看護協会出版会
3)我部山キヨ子編「助産学講座 助産診断・技術学Ⅱ[1]妊娠期(2021年度版)」(第6版)医学書院
4)我部山キヨ子編「助産学講座 助産診断・技術学Ⅱ[2]分娩期・産褥期(2021年度版)」(第6版)医学書院
5)横尾京子編「助産学講座 助産診断・技術学Ⅱ[3]新生児期・乳幼児(2021年度版)」(第6版)医学書院
6) 仁志田博司「新生児学入門」第5版(2018)医学書院
7) 我部山キヨ子・毛利多恵子編集「助産学講座 助産学講座10 助産管理(2020年度版)」(第5版)医学書院
参考文献・その他資料 1) 岡井崇・綾部琢哉編「標準産婦人科学」第4版(2011)医学書院
2)日本産科婦人科学会・日本産婦人科医会編集「産婦人科診療ガイドライン 産科編2020 」日本産科婦人科学会
3)河井昌彦「NICUナースのための必須知識」第3版(2011)金芳堂
4)宇藤裕子「はじめてのNICU看護」(2013)メディカ出版
5)松井晃「新生児・小児ME機器サポートブック」(2016)メディカ出版
その他,別途,提示する
成績評価方法 実習への参加状況,実習評価表,実習記録
【再受験の取扱:無, 出席時間要件:4/5以上】
担当教員から ハイリスク妊産婦やハイリスク新生児の各対象を理解した上で,ケアの内容や実践方法を学びます。周産期学Ⅱや助産診断・技術学Ⅳ,ウイメンズ・ヘルスケア,新生児学など関連科目を十分に復習して実習に臨みましょう。
受講条件
実務経験を有する担当教員 それぞれの資格に基づく実務経験を活かし,担当回の授業を行う。
松田 英子:助産師
長岡 由紀子:助産師
島田 智織:助産師

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授業計画詳細情報/Class Schedule Details


/Times
時間
/Time
授業内容
/Methods and contents
授業の到達目標
/Attainment
Target
担当教員
/Instructor
教授・学習法
/Learning
Method
1 2 オリエンテーション
【実習目的と目標の明確化,実習課題の明確化,実習評価,実習施設概要,カンファレンス,実習記録の書き方,必要物品,実習スケジュール,実習時の注意事項,課題レポート】
1 島田,長岡,松田 実習(学内)
2,3 4 ハイリスク新生児のケアにおける技術確認
【クベースに収容されている新生児への基本的ニーズの援助】
2,4 長岡,松田 実習(学内)
4〜13 20 病院実習
【周産期センターMFICUにおいて,ハイリスク妊産婦の出生前母体管理について見学実習を行う。】
2,3,6,7,8 長岡,松田 実習(病院)
14〜22 18 病院実習
【周産期センターNICUにおいて,ハイリスク新生児とその家族への看護について見学実習を行う。】
4,5,6,7,8 長岡,松田 実習(病院)
23 1 学内カンファレンス
【実習における学びの共有化,ハイリスク妊産婦,ハイリスク新生児のケアと助産師の役割及び多職種連携についてディスカッションし,実習における学びを共有する。】
2,3,4,5,6,7,8 島田,長岡,松田 実習(学内)