シラバス参照

授業情報/Class Information

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基本情報/Basic Information

カリキュラム名
/Curriculum
授業コード
/Course Code
35306
授業科目名
/Course Name
助産マネジメント実習 時間数
/Time
45時間
単位数
/Credits
1 必修・選択
/Subject Choice Type
必修
履修年次
/Year
助産学専攻科 科目区分
/Course Group
対象学生
/Target
助産学専攻科
科目責任者
/Responsible Person
島田 智織 他専攻学生の履修
/Other Major Students
担当教員
/Instructor
長岡 由紀子,松田 英子
開講学期および日時について
の備考
/Notes

開講学期
/Semester Offered
曜日
/Day
時限
/Period
後期 その他 0

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詳細情報/Detailed Information

授業の概要 助産マネジメント活動に実践参加する。その中で,助産所マネージメントおよび協働システムについて考察する。
授業のキーワード 下記授業計画の【】を参照
授業の目的 Woman-centerd Managementを目指す助産マネジメントの基本的機能を理解する。
授業の到達目標 1 実習目標・目的,および,内容を理解し,自己の実習をマネジメントできる。
2 助産マネジメント活動および組織について理解できる。
3 多職種および助産師間のコーディネーション問題の所在を明らかにしたうえで解決の仕組み・ツールについて考察できる。
4 助産所における助産マネジメントについて説明できる。
5 病院産科ユニットにおける助産マネジメントについて説明できる。
6 助産師としてのアイデンティを理解すると同時に,自己の中での萌芽を実感できる。
授業時間外の学習に関する事項
教科書 1) 茨城県立医療大学「助産マネジメント実習」実習要項
2) 茨城県立医療大学「助産マネジメント実習」ワークブック
参考文献・その他資料 別途,提示する。
成績評価方法 出席状況,実習に関する記録,実習態度,等について評価表を用いて総合的に評価する。なお,各評価項目には合格基準点の設定がある。
【再受験の取扱:無, 出席時間数要件:4/5以上】
担当教員から いよいよ総仕上げの実習です。「より良い出産」を支援する助産マネジメントのあり方を皆で考えてみましょう。

※「助産学実習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」「助産マネジメント」と強く関連した授業です。
受講条件
実務経験を有する担当教員 それぞれの資格に基づく実務経験を活かし,担当回の授業を行う。
島田 智織:助産師,看護係長
長岡 由紀子:助産師
松田 英子:助産師

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授業計画詳細情報/Class Schedule Details


/Times
時間
/Time
授業内容
/Methods and contents
授業の到達目標
/Attainment
Target
担当教員
/Instructor
教授・学習法
/Learning
Method
1 2 [学内]オリエンテーション 1 島田,長岡,松田 実習
2-15 27 助産所実習 1,2,3,4,6 島田,長岡,松田 実習
16・17 4 [学内]助産所設立シミュレーション 1,2,3,4,6 島田 実習
18・19 4 [学内]産科ユニットのマネジメント的省察 1,2,3,5,6 島田 実習
20・21 4 [学内]産科ユニット設立シミュレーション 1,2,3,5,6 島田 実習
22・23 4 報告会 1,2,3,4,5,6 島田,長岡,松田 実習